金環日食
本州で見られるのは129年ぶり
気になるのはいったいよい条件で観測できるのだろうか?
ちょっと調べてみました。

5月21日の過去の晴天率は東京で63.3%、大阪で46.7%、
鹿児島で53.3%など。中心食の始め・終わりは東京で7時32分1秒・7時37分1秒、
大阪で7時28分32秒・7時31分10秒、鹿児島で7時20分5秒・7時24分17秒などとなっています。
観測にあたっては日食グラスして安全には十分に気をつけ観測してください。
日食グラスを利用する場合でも長時間見続けることは避け、連続観測は2〜3分程度にしたほうが良いといいます。
金環日食つながりで話しは変わりますが、、
今回、仙台天文台・プラネタリウム内シートヘッドカバーを製作しました。

300席並ぶと高級感漂うプラネタリウムになりました。

